どの道を選ぶかは経営者の責任である。将来への見通しがなければ、撤退も有力な選択肢であろう。困難な道でも切り開いていこうと思えば、経営者は全智全能 を傾けて前進しなければならない。そのためには技術を高め、経営の合理化を図ることが必要である。異業種の成功事例などを見ると、結局は努力した者が勝つ ということである。

都中建は、本年を中小建設業再生の年と位置付けた。あらゆる努力を傾注する覚悟である。会員企業の奮起を期待する。