9月1日(火)に第12回・都中建BCP防災訓練を実施しました。
都心南部直下地震(M7.3)で、都中建事務所が被災したとの想定の下、協定締結先である全中建多摩の事務所に災害対策本部を設置し、各関係者間の連絡・情報共有訓練を行いました。
主な訓練内容は、以下の通りです。
①【会員→支部長】「地域状況報告書」を用いてFAXで被災状況等を報告
②【支部長→本部】会員から受領した報告書をFAXで報告
③【会員→本部】「安否確認システム」を利用して、安否・被災状況等を報告
④【支部長→本部】各支部の会員の状況等を「伝言ダイヤル」「LINE」で報告
⑤【協定締結団体→都中建】各地の状況を報告書を用いてFAX・メールで報告
⑥【支部長⇔本部】各支部と本部をオンライン(ZOOM)でつなぎ、状況報告会を実施

今回の訓練では、協定締結団体の皆様をはじめ、多くの会員企業の皆様にご協力いただき、災害発生時を想定した連絡・情報共有の体制を確認することができました。ありがとうございました。
都中建では、今後も訓練を重ねるとともに、有事の際に実効性のある体制の構築に向け、引き続き調査研究を進めて参ります。